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ホンジュラス・想い出100景 終景その5 二年ぶりのセブ 
雲間に見る陸地


 この写真はセブに向かう飛行機で写したものではないが、目的地に向かって飛ぶ飛行機の窓から見る雲は、心を躍らせるものがある。

 ホンジュラスに居た2年間を思い出すと、妻の父親が亡くなった事が一番大きい。

 亡くなる数年前に皆で、タイのバンコク、チェンマイ、香港を旅行したのがせめてもの親孝行だった。ホンジュラスから帰ったら、また皆で旅行に行こうと考えていたが果たせなかった。

 その父親が可愛がっていた白い犬が居て、2年間も留守にするとこちらの顔と臭いを忘れていた様で、特になついて寄って来るでも無かった。しかし、23日したらどこかで思い出したのか前の様に愛嬌を見せた。

 セブに帰ってすぐ後に、セブの補習校が運動会を開催するので、会場に足を運んだ。ホンジュラスに行く前は補習校で教えていたので、その子ども達は大きくなったと予想していたが、皆頭一つ以上大きくなっていて、子どもの成長は早いとつくづく感じた。

 一方、保護者の老けるのも早いが、自分も同じ様に年をとったのだろうなと思った。セブの町は2年間くらいでは大きな変化は無かった。

セブ島工房ロゴ



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author:cebushima, category:ホンジュラス・想い出100景, 12:01
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