RSS | ATOM | SEARCH
台湾一周 鉄道旅 2020 その(60) 鵝鑾鼻にある灯台への入り口が分からなかった

【写真−1 さすがに台湾最南端ともなると1月でも暑い】

 

 付近に適当な案内図がなくて、目指す台湾最南端に位置する『鵝鑾鼻灯台』へ行く道が分からず付近をウロウロする。そうして気が付いたのが写真−1の頭上にあった『鵝鑾鼻公園』案内板で、これは車で訪れる人なら目に入るが、徒歩旅行者には分かり難い。

 

【写真−2 この中華食堂では頼んだらタダで荷物を預かってくれた】

 

 灯台への入り口は大きな駐車場の中にあり、昼時でもあり近くの食堂へ入るが、時期的に暇なのか土産店を含めて閉まっている店が多かった。その食堂内から道を挟んで灯台入口のある駐車場方向を見たのが写真−2で、まずは腹ごしらえ。

 

【写真−3 何でこの場所に設置したの分からない石碑】

 

 写真−3は一周道路の分岐点にあった大きな石で、『国境之南 鵝鑾鼻』と彫られ、地名の鵝鑾は先住民の言葉から来ていて、鵞鳥とは関係ない。実際の最南端はここからかなり先の地点にあり、歩いて行くには時間がないので諦め、灯台見物だけにする。

 

【写真−4 台湾産ではなくフィリピンで作っているような土産品】

 

 灯台まではかなり歩きそうなので、食事をした食堂に荷物の保管を頼んでカメラだけを持って出発する。写真−4は駐車場内の道筋にあった土産店で、売っている品物はフィリピンで作って売っているような物ばかりで特に注意を引かず、先を急ぐ。

 

【写真−5 団体でドッと通る場合は良いだろうが個人では通り難い】

 

 写真−5の通路の先に灯台へ入る料金徴収所があり、そこまでの両側に土産店がズラッと並び、しかも歩いている観光客の姿は全く見えず、少々この道を歩くのが躊躇われる。その圧迫感は半端でなく、まるで関所の様でもう少し何とかならないかと思う。

 

【写真−6 時期的に暇な感じ】

 

 帰りもあの道を通るのかとウンザリしながら足早に歩いて写真−6の鉄格子で作られた入場門に到着。灯台敷地内は有料で、本日は又バスで枋寮駅に戻り、再び鉄道で東海岸の主要都市の一つである『台東市』へ行って泊まるので時間的にはかなり忙しい。

 


 

author:cebushima, category:台湾一周鉄道旅 2020, 20:10
-, -, pookmark