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新幹線全線乗車の旅(ジャパンレイルパス) 2019年 その(66) 岡山駅で蕎麦を食べてから『ひかり470号』へ

【写真−1 ただ食べられれば良いこういう光景は日本だけ】

 

 昼少し前に岡山駅に着き、東京行きの『ひかり470号』発車は12時23分なので、その短い時間で昼食を摂る。写真−1は駅構内にあった蕎麦屋で、前に岡山駅で降りた時に見ていたので迷うことなく入るが、昼時もあって席を待って空いたら座る様な具合。

 

【写真−2 いつ天ぷら蕎麦を食べたかと思いながら食べるが値段は安かった】

 

 駅で食べる蕎麦といえば立ち食いだが、その立ち食い蕎麦も駅からは以前より少なくなった。写真−2は食べた『海老の天ぷら蕎麦』で、2本入った海老の割には値段は安かったが、味の方は別に岡山を感じさせることはなく、そそくさと食べ終える。

 

【写真−3 ジャパンレイルパス最後の新幹線へ】

 

 蕎麦屋は新幹線利用客層と似合わないのか在来線構内にあり、食べ終えて写真−3の新幹線乗り換え口に急ぐ。ジャパンレイルパスは自動改札を使えるようになっていなくて、出入りする時は係員に提示して確認を得るが、有効期間だけを見ているようだ。

 

【写真−4 面倒な飛行機と違って発車直前に乗れるのが鉄道の良いところ】

 

 岡山−東京間で乗車するのは『ひかり470号』で、写真−4の表示板左側真ん中に赤く出ている。その上は先に出る『のぞみ』で、ジャパンレイルパスは新幹線乗り放題だが、長距離を走り停車駅の少ない『のぞみ』と『みずほ』には乗車出来ない。

 

【写真−5 新幹線車両も色々形式はあるがそれほど興味はない】

 

 写真−5は九州新幹線の南博多駅の車両基地で撮ったものだが、山陽新幹線と東海道新幹線を走る『N700』。2007年走行開始の主力車両で最高時速は285キロ。『N700S』という最新型の車両も生まれているが、その違いはヘッドライトの位置で分かる。

 

【写真−6 速ければ良いというものではないが今回は役に立った】

 

 かつて東海道新幹線開業時に東京−新大阪間を走っていた『ひかり』は名古屋、京都しか停まらず正に超特急であった。写真−6の『ひかり』の表示から、今回乗る『ひかり』は岡山から新大阪までは各駅停車、その先もほぼ各駅停車で時代の流れを感じる。

 


 

author:cebushima, category:新幹線全線乗車の旅(ジャパンレイルパス) 2019年, 19:29
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