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新幹線全線乗車の旅(ジャパンレイルパス) 2019年 その(43) 博多南駅から博多駅へ戻る

【写真−1 写真で道路は片側2車線と分かるが見た時は狭い道路と思った】

 

 写真−1は博多南駅の改札口を出て階段を下りて目の前を通る道路右側の様子で博多側を見る。工場か倉庫街のような駅前風景だが、右の高架は新幹線路線。左の建物はショッピング・ビルでここから見ているのは建物の裏側になり、表に出れば賑やか。

 

【写真−2 春日市方面には幅広い車両基地の下を横断する】

 

 写真−2は駅前の左側で、上に黒く写るのは駅からショッピング・ビルへ繋がる通路。この道路を挟んで駅と新幹線車両基地のある側は春日市、ショッピング・ビル側は那珂川市となっている。どちらも福岡市のベッドタウンとしてマンションなどが増えている。

 

【写真−3 この改札口の様子から駆け込み乗車は多そう】

 

 殺風景な駅前を見てから博多駅に戻るが、写真−3は13時46分発博多行きがホームで待機の様子。この改札口は常時開けていなくて出発時刻の10〜15分前に改札開始という田舎の有人駅と同じ扱い。それでもカードやスマホで乗る人のために自動改札。

 

【写真−4 それにしても日本一豪華な普通区間である】

 

 写真−4からは新幹線に乗る雰囲気は感じず、車両こそ新幹線だが普通の在来線の乗車待ち光景と変わらない。これも朝夕の通勤、通学時間帯にはかなり混みあうと思うが、1時間に1本程度の発車で午後の昼下がりとあっては利用する人も限られる。

 

【写真−5 グリーン車の2列仕様の乗車料金はたった300円】

 

 博多南駅に13時29分到着し、13時46分発の列車に乗ったから僅か17分の滞在時間。写真−5はその車内の様子だが、片道300円で乗車できるから博多方面に行く人にはバスより少々高いが、渋滞はなく所要時間は数段速くなり便利であることは確か。

 

【写真−6 この車両基地は高架上なので北陸新幹線のような水没はない】

 

 博多南線を新幹線路線に含めるかの議論はあるが、少々面倒でも往復して良かった。写真−6は博多南駅の車両基地で、鉄道マニアなら写真を撮りたい所であろう。なお、博多南駅の1日の乗降人員は2017年で1万5千人余で、今は2万人に近づいている。

 


 

author:cebushima, category:新幹線全線乗車の旅(ジャパンレイルパス) 2019年, 18:25
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