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台湾一周 鉄道旅 2020 その(4) 飛行場から台北に出て台北駅の地下街で昼食

【写真−1 無線充電のスマホの普及率は知らないがこの装置には驚かされる】

 

 飛行場からの鉄道は『桃園機場捷運』線と呼ばれ、最近台北駅に乗り入れた。機場というのは飛行場のことで、その先は高速鉄道駅に繋がっている。写真−1は乗った車両の窓側のスマホ充電装置で、しかも無線の充電式で台湾もこの手はかなり進んでいる。

 

【写真−2 台湾を一周して分かったが台湾は島とはいえ山の国】

 

 この線は地下鉄(MRT)と呼ばれているが台北市街地に入るまでは高架上を走り、通過する駅前に中層のビルが見える。写真−2の様に山深い場所を縫って走り、植物もジャングル状態で台湾はかなり開発は進んでいると思ったが、意外な感じを受けた。

 

【写真−3 左のディスプレイの竹は良く見たら人造物であった】

 

 やがて地下に入って空港駅を出て40分ほどで終点の台北駅に到着。最近出来た駅らしく駅はかなり深い所にあり、いくつもエスカレーターを乗り継がねばならなかった。

写真−3は最後のエスカレーターから昇った方向を見たもので、天井を含めて相当深い。

 

【写真−4 元日ということで人出は少なかったようだ】

 

 台北駅は地下に造られていて、それに付随して地下街が設けられしかもかなり広く、東京駅の地下街を思い出す。写真−4は昼食を摂ろうと歩いた時、ヒジャブのグループが買い物をしていた。恐らくマレイシアかインドネシアから来た観光客と思われる。

 

【写真−5 台湾に限らず海外は日本食ブーム】

 

 年の初めなので休んでいる店も多かったが、店の業態はあまり高級感のあるものはなかった。写真−5は歩き疲れて入ったラーメンとカレーの店の看板で、学生風の若者が多く座っていた。どういう訳か店に入ったらすぐに日本語のメニューを出された。

 

【写真−6 ブロッコリーの添え物もあって値段にしては上等】

 

 中華系を食べたかったが、この旅行で最初に食べたのは写真−6の『コロッケカレーオムライス』。値段が139ドル、500円を越した程度で学生向きの値段。味の方もマアマアだがどうしてオムレツなのか不思議。家人は『激辛ラーメン』を頼んだが味は良し。

 


 

author:cebushima, category:台湾一周鉄道旅 2020, 17:25
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