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新幹線全線乗車の旅(ジャパンレイルパス) 2019年 その(2) 初めて乗った新幹線のグリーン席

【写真−1 この人たちはグリーン車には乗っていない】

 

 日本の鉄道の素晴らしさは定刻通りに離発着することで、今回の鉄道利用の旅も寸分違わず計画通りに進み、アフリカで何日も待たされた鉄道乗車体験からは天と地の差。がある。写真−1は全席指定の『はやぶさ11号』グリーン車への乗車の様子。

 

【写真−2 移動することを考えればグリーンも普通席も同じだが】

 

 写真−2の正面がグリーン車へ入る扉で自動で開閉するが、渋い色調と照明でまとめた様子から、貧乏人はお呼びでない雰囲気が立ち込めている。左には乗務員の部屋があり、写真を撮った後方にはトイレや洗面所設備がゆったりとレイアウトされている。

 

【写真−3 北海道へは飛行機は速いがトータルでは所要時間は鉄道が有利】

 

 写真−3が北海道新幹線を走る『はやぶさ』のグリーン車の様子。左右2列ずつの座席配置で確かにゆったりしている。旅行シーズンは知らないが、このグリーン車を利用した乗客は10人にも満たず、しかも何人かは外国人であったからレイルパス利用か。

 

【写真−4 初めて座るグリーン席は4時間弱の乗車時間では贅沢な椅子】

 

 『はやぶさ』のグリーン席は飛行機のビジネス・クラスとファースト・クラスの間ぐらいのスペースと座り心地だが、写真−4は座席のテーブルを倒した状態で、テーブルの上には今は流行らない最新の時刻表を置いて『はやぶさ』の運行状況を逐一確認。

 

【写真−5 実際にコンセントから充電をしたが便利といえば便利】

 

 今の時代は列車の中でもインターネットが使えるようになっていて、新幹線では独自の無料Wifi網に繋げられる。写真−5は座席のサイドで先には充電用のコンセントがある。グリーン車は座の部分だけではなく足乗せも自動で持ち上がり調整できる。

 

【写真−6 グラン・クラスは最高級だが外から覗いたら居心地悪そう】

 

 写真−6は『はやぶさ』の列車編成表で、日本の鉄道は東京方面が上りとなり、先頭車両から1号車となる。そのため下り列車はその反対になり『はやぶさ』の場合、最後尾の最高クラスのグランとグリーン車は先頭になってしまい、正面衝突したら怖い感じ。

 


 

author:cebushima, category:新幹線全線乗車の旅(ジャパンレイルパス) 2019年, 20:15
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