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パラワン島紀行 2018年 その(28) 飛行機は欠航し結局プエルト・プリンセサで年を越す羽目に

【写真−1】

 

 セブへ飛ぶはずの飛行機が遅れるとのアナウンスがあり、ある時間を超えたら写真−1の弁当が配られた。以前、他の航空会社でも遅延の時に同じような弁当が配られたが、フィリピンの航空会社は鶏のから揚げが好きななようだ。

 

【写真−2】

 

 アナウンスがあって故障した飛行機の部品をマニラの便で運んで来るという。これを聞いて写真−2のように乗客が騒ぎだして、他社便の有無などを問い合わせるが会社側は要領を得ないし、空港自体も今状況がどうなっているかの説明が足らな過ぎる。

 

【写真−3】

 

 結局、搭乗を中止した乗客にはホテルを用意することとなり、空港近くのホテルへ送られる。最初に着いたホテルで休んでいると夜8時に飛ぶ連絡が入り、空港へ向かう。しかし、いつ飛ぶか分からず航空会社に新しいホテルを要求して写真−3のホテルへ。

 

【写真−4】

 

 写真−4は2番目に入ったホテルの部屋の様子で、今回のパラワン旅行で一番部屋のグレードは高かった。しかし、送り迎えを含め料金は航空会社持ちなので何の心配もないが、パラワン便から他の便に乗り継ぐ予定の客は空港で焦ったのではないか。

 

【写真−5】

 

 写真−5は翌朝撮ったもので、ホテルの位置が分からなかったが、窓の外にSMの建物が見えて市内のどの当たりと分かった。飛行機便キャンセルで航空会社用意のホテルにタダで泊まったのは30年ぶりの体験で、その時はアフリカで2泊3日であった。

 

【写真−6】

 

 ホテルに日本食レストランがあり、そこで年越し蕎麦を食べたいと思ったがメニューになくて、写真−6の『寿司盛り合わせ』を頼むが、頼まない方が良かった代物。年明け寸前にホテル頭上を飛行機が轟音を立てて飛び去るが、あれはセブ行きの便であった。

 


 

 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 20:02
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