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パラワン島紀行 2018年 その(27) イワヒグ刑務所見物を終えて飛行場へ戻るが

【写真−1】

 

 事務所棟から係官と共に奥の方へ行くが、写真−1は懲罰を受けた受刑者が収容される棟の前にあった小屋。左下に『DRUG FREE PRISON』の看板が見える。ここはどうなっているのか分からないが、刑務所によっては違法薬物は蔓延しているのが実態。

 

【写真−2】

 

 写真−2右側の建物は収容棟。綺麗に外観はペイントされていて、塀の前には写真スポットがある。左側に少し写っているのは、刑務所見物の観光客に土産品を売っている建物。刑務所見物は市内ツアーに組まれていて、ヴァンが何台もこの前に停まっていた。

 

【写真−3】

 

 イワヒグ刑務所見物を終えてプエルト・プリンセサ空港へ戻る。写真−3は出発客用の入り口で、大晦日とあって人は多い。数年前に来た時の空港建物は古かったが、最近一新されて国際線も就航し、観光地としてパラワン島は伸びている。

 

【写真−4】

 

 写真−4は搭乗客待合所の全体の様子で、まだ新しく天井の高い様子はとても良い。前方ガラス窓方向に滑走路が左右に伸びるが、飛行場全体を考えると敷地の拡張と滑走路の延長は難しい。なお、この飛行場は日本の旧陸軍飛行場に使われた歴史を持つ。

 

【写真−5】

 

 同待合所天井のデザインが写真−5のようになっていて面白い。どのような材料を使ってどのように施工をしたのかと細部を眺めるていると時間の経つのを忘れる。そうやって上を眺めるのは小生くらいで、ほとんどの乗客はスマホ画面に見入って俯いている。

 

【写真−6】

 

 他の行き先便は、写真−6のように次々とゲートに吸い込まれて行く。ところがセブ行きの便はまだ到着せず、遅れるとの発表があった。いつもの遅れだろうとたかを括っていたら、これが大晦日と元日を跨ぐとんでもないことに巻き込まれる羽目となった。

 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 18:21
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