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パラワン島紀行 2018年 その(25) 戻ったプエルト・プリンセサは大雨であった

【写真−1】

 

 朝の9時過ぎにエル・ニドの町を出発して、途中昼食のために休んだ以外、ヴァンはプエルト・プリンセサへ向かって快調に走り、2時過ぎに市内へ到着。行きよりも帰りの方が1時間ほど速かった。写真−1は途中で降り出した雨で橋の上を走っている。

 

【写真−2】

 

 写真−2はこの晩の泊まったホテルの玄関先の様子。このホテルはエル・ニドを出る前日にネットで予約を取ったが、昔のように飛び込みでその晩の宿泊を交渉することがなくなって便利といえば便利だが、どこに泊まるか分からない楽しみは失せた。

 

【写真−3】

 

 ホテルに荷物を置いた頃には雨も止んで、ホテル近くにある写真−2の喫茶店へ行く。この店は数年前にも訪れていて、外観と中は全く変わっていない。この店は市内では有名で、挽いた豆からコーヒーを淹れてくれるが、特にどうという味ではない。

【写真−4】

 

 その店の窓際の席で通りを眺めていると、急に雨が降り出した。やがて写真−4のように外が霞むような大粒の雨が叩き付けるようになった。まだ台風の影響があったような急変ぶりだが、土砂降りの外を見ながらコーヒーを飲むのも一興。

 

【写真−5】

 

 雨が小止みになって今晩の食事は、海辺の公園内にあるシーフード中心の店が建ち並ぶ所へとトライシクルで向かう。写真−5がその店先の様子だが、雨に祟られて客はほとんど見えず店先に並ぶ魚介類も活きが悪く、正にしけた感じで街の方に戻る。

 

【写真−6】

 

 ホテル近くに台湾料理と銘打った店があり、騙されたと思って入る。餃子があり、水餃子と焼き餃子を注文するが、水餃子は思ったより美味く追加注文する。また。突き出しに出た細切り昆布とニンニクと唐辛子を和えたのが美味く、大皿で別に注文する。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 19:30
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