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パラワン島紀行 2018年 その(23) 夕陽見物で知られるラス・カバナス海岸へ−2

【写真−1】

 

 写真−1は夕陽を眺めるには絶好のレストランから見た海の様子で、そのレストランのメニューを写したところ、今までこの海岸はラス・カパナスと思っていたのがカパではなくカバのラス・カバナスと分かる。スペイン語でカバナとは家畜の群れをいう。

 

【写真−2】

 

 そのレストランの海に面した席が空いたので、そこで夕陽を見ることにする。写真−2は頼んだ飲み物だが、フィリピンもかつては氷は危なくて口にできず出ても捨てていたが、今は割合安心して口にできるようになった。しかし、油断は禁物。

 

【写真−3】

 

 海と空が少しづつ染まって行く様子が写真−3。台風一過という言葉のないフィリピンで、台風が通り過ぎた後にしてはこれだけの夕景が見えただけでも価値があった。海に写る船は日没を避けるように沖合いの他の島に向かって静かに海岸を離れて行った。

 

【写真−4】

 

 写真−4は腰を据えたレストランを海側から見た様子で、手前に石が積まれたような部分が見えるが、これは違法建築の土台が壊された跡で、そのコンクリート片が無造作に放置されている。最近でもエル・ニドのホテルなど10軒ほどが営業停止になった。

 

【写真−5】

 

 レストラン正面のこの位置が西方向で、輪郭がぼやけた太陽が淡い光芒を残して水平線上に浮かぶ島に向かって落ちて行く。太陽が没する様子は何枚も撮ったが、この写真−5が一番太陽の様子を捉えていたが、湿気の多いフィリピンでは夕陽写真は難しい。

 

 

【写真−6】

 

 レストランで何を食べたか覚えていなくて、印象の薄い料理であったようだ。写真−6は日没時に逆光の中泳いでいる観光客の姿だが、フィルム・カメラだとこうは撮れず、デジカメで誰でも巧い写真を写すようになって撮影技術を学んだ人は全滅という時代。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 16:51
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