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パラワン島紀行 2018年 その(22) 夕陽見物で知られるラス・カパナス海岸へ−1

【写真−1】

 

 台風が去って午後遅くラス・カパナス海岸へ行く。写真−1はエル・ニドの町からトライシクルに乗り、降りてから細道を下った場所から見た海岸の様子。台風が去ったばかりなので波はかなり荒く、そのため海も濁っている

 

【写真−2】

 

 写真−2は海岸を歩いて来る途中にある、幹線道路から海岸に向かって階段状に開発された店舗施設で、マクドナルドの看板があった場所。観光客を当て込んだ施設だが、テナントは全く入っていなくて土産屋とレストランそれぞれ1軒だけが営業していた。

 

【写真−3】

 

 斜面に張り付いたように造られたリゾート・ホテルが写真−3。海を目前にして部屋の眺めは良いだろうが、異常に張り出した梁の強度は大丈夫なのかとか、大雨で土砂崩れの恐れも感じる。エル・ニドは環境破壊でたくさんのホテルが改善命令を受けている。

 

【写真−4】

 

 写真−4のこの辺りがラス・カパナス海岸の真ん中で、陸際には安っぽいバーやマッサージの店などが並んでいる。バーなどの値段は町中よりは安く、人里離れているので、金を持っていないような若い欧米人が騒いでいた。

 

【写真−5】

 

 写真−5の辺りから夕陽を眺めるに適した場所になり、向こうに見える島は手前の海岸から干潮時には渡れ、その砂の道に両側から波が押し寄せ珍しい光景。島の中腹と対岸を結んでジップ・ラインが敷かれていて、晴れていれば面白いのでは。

 

【写真−6】

 

 観光客が座り込んでいる辺りからの方角が陽の沈む西方向で、写真−6は沖合にたくさんの島を浮かべるエル・ニドの特徴が出ている一枚。これら島に人が住んでいるのかどうか分からないが、暗くなるに連れて明かりがポツンと点っている島もあった。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 19:50
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