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パラワン島紀行 2018年 その(21) 台風が最接近して午前中は大雨で外に出られなかったが

【写真−1】

 

 早朝からエル・ニドは大雨。これは台風がパラワン島北部海域を通過したためで、写真−1のようにホテル前の海は重苦しい雲が覆っている。この台風のためこの日はアイランド・ホッピングの船は出港停止となり、昨日行っていて運が良かったと思う。

 

【写真−2】

 

 叩き付ける雨のためホテルに缶詰め状態になるが、写真−2はマンゴー、スイカ、卵焼き、牛乳、そして持参した豆を挽いて淹れたコーヒーと、吹き募る雨足を見ながらの朝と昼兼用の食卓。手前の包みは町で買ったパンだが味の方はそれほどでもなかった。

 

【写真−3】

 

 その大雨も午後半ばになって止み、町の方に出られるようになった。写真−3は台風を避けて陸揚げされたアイランド・ホッピングに使われる船で、他の船も海岸寄りに係留されていて、他の船溜まりにもたくさん避難し、この日は商売上がったり状態。

 

【写真−4】

 

 エル・ニドの町は開発が進んでいて、写真−4のようなコンドミニアムが各所に建っているが海は見えずこんな場所を購入するのかと思う。乱開発のため、最近でも排水設備の不備でホテルなどが10軒ほど閉鎖されたが、実際はかなり重篤なのであろう。

 

【写真−5】

 

 町の中でトライシクルを拾って、夕陽を眺めるには最適といわれる海岸へ行くことにする。写真−4はその道筋だが、町からは結構距離があって、ホテルやレストランなどが道沿いに連なり、ツーリスト・ベルトが伸びているのが分かる。

 

【写真−6】

 

 夕陽を観る海岸は『ラス・カパナス』と呼ばれていて、写真−6はその海岸へ降りる道だが、この道は地元民向けで、普通の観光客はプエルト・プリンセサ市からエル・ニドへ入るヴァンから見えた出店予定のマクドナルドの看板のある建物から降りて行く。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 17:55
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