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パラワン島紀行 2018年 その(19) アイランド・ホッピングを終えてエル・ニドの町歩き−1

【写真−1】

 

 出発した写真−1の海岸に戻り、また船から胸まで漬かって上陸する。天気に恵まれなかったが、パラワン島北部を通過中の台風のため、翌日のアイランド・ホッピングは全部取り止めとなり、この日に出かけて正解であった。

 

【写真−2】

 

 エル・ニドの銀座四丁目と思しき交差点近くのコーヒー屋で一息入れる。写真−2はその店から見た外の光景で、オートバイやトライシクルが行き交ってラッシュアワー状態。パラワン島の秘境とはいいながら、その賑わいはセブの雑踏と変わらない。

 

【写真−3】

 

 観光客がそぞろ歩く写真−3の通りをブラブラ進むが、両脇の建物は宿泊施設やレストランなどが連なる。時期的にはまだ観光客の姿は多くないが、最盛期には観光客でごった返す。遠くに見える山並みがなかったら、エル・ニドもただの町。

 

【写真−4】

 

 観光客相手の店が並ぶ中で見たのが写真−4のダイヴィングの店。セブでダイヴィング店を経営する知人に聞いたら、エル・ニドはダイヴィング・ポイントとしては良くないといっていた。エル・ニドでダイヴィングをしたと自慢したい人向けか。

 

【写真−5】

 

 写真−5はエル・ニドの町役場の正面。町といっても人口は4万人以上を超える。パラワン島全部は一州であったが、これを三分割して新たな州になることが決まった。州都はエル・ニドではないようだが、町長から知事になれば相当の格上げとなる。

 

【写真−6】

 

 役場近くで見かけた写真−6の大きなポスター。左側の人物は大統領で右側は大統領補佐官(上院選で当選)。5月の選挙に備えての事前運動で、両者ミンダナオ島に地盤を持つがパラワン島のこんな町まで浸透するのは公務員組織が運動しているためか。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 18:44
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