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パラワン島紀行 2018年 その(18) アイランド・ホッピングーコース最後の海岸へ

【写真−1】

 

 その(17)から続くが、洞窟を入った中にある池の様子が写真−1。上空から日が差し込み幻想的な雰囲気を醸し出すらしいが、この写真は家人が撮っていて、小生は船の上で休んでいた。池はそう混んでいないがシーズン中には芋洗い状態になりそう。

 

【写真−2】

 

 写真−2はその池の上部を写していて、回りが岩に囲まれているのが分かる。このようなポッカリと穴が開いてしまう現象はどうして生じるのか良く分からないが、観光資源として今に生きている。

 

【写真−3】

 

 写真−3は同じ湾内にあるもう一つの池の内部で、こちらの池は入り口が見えるように出入りは楽で、その向こうに湾に停泊するバンカ・ボートの姿が見える。携帯で写真を撮っているが、防水でないと電子機器は故障し易いことが分かっているのであろうか。

 

【写真−4】

 

 洞窟遊びから、本日最後のコースの海岸へバンカ・ボートは舳先を向ける。写真−5は途中の島にあった高級リゾートで、1泊300ドル以上はする。エル・ニドのポスターに出て来るのはこういったリゾートで、実際の観光地としてのエル・ニドは貧乏臭い。

 

【写真−5】

 

 到着した最後の海岸が写真−5で、砂浜が広がりかなりのバンカ・ボートが泊まっている。この海岸は船でしか来れなく、秘境のような感じを受けるが、海岸の後ろに壁のように立ち上がる山を越えた裏側はエル・ニドの町が広がり、遠そうで近い海岸。

 

【写真−6】

 

 コース最後の海岸もあまり目新しさを感じず、船の上で休んでいる観光客も多い。写真−6はバンカ・ボート上の様子で、三々五々時間を過ごしている。皆打ち解けているが、やはりフィリピン人観光客と話は弾み、エル・ニドはフィリピン人にも人気は高い。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 18:52
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