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パラワン島紀行 2018年 その(17) アイラン・ホッピングー久し振りのシュノーケリング

【写真−1】

 

 次の行き先はシュノーケリングのポイントで、いくらも行かない島の沖合に到着。ただしアイランド・ホッピングのコースと出港、帰港時間はは決まっているので、写真−1のようにポイントには既に船が密集し、ここでも場所取りが大変。

 

【写真−2】

 

 シュノーケリングをするここはスキューバ・ダイヴィングのポイントになっていて、少し離れた場所にダイヴィング船が錨を降ろしていた。写真−2はアイランド・ホッピングに使われる船の水面下後部の様子で、舵とスクリュウの造りが心細い。

 

【写真−3】

 

 写真−3は水深2mくらいの海の中の様子で、これは割合綺麗に珊瑚が写っているが、全体を見ると折れたり崩れたりしかなり荒れている。これはアイランド・ホッピング船が無造作に投げ入れる錨による破壊で、規制しないと益々荒れるが、関心は薄いようだ。

 

【写真−4】

 

 シュノーケリングをしたのはタイのピーピー島へ行った以来だが、セブに住んでいても海で泳ぐという気持ちはなく、もっぱら潮風を吸いながら水平線を眺めるのを最上としている。写真−4は小さな魚の群れだが、あまり魚影の濃い海の感じはなかった。

 

 

【写真−5】

 

 シュノーケリングを終えて次のポイントへ。今度は岩に隠れた入り江が売り物で、特徴のある岩に囲まれた写真−5の湾にその入り江がある。何となく変化のないアイランド・ホッピングだなと思うが、欧米からの観光客は結構はしゃいでいる。

 

【写真−6】

 

 写真−6の中央にある小さな穴が隠れた入り江の入り口で、ライフ・ジャケットを着けて観光客が中に入って行く。家人はカメラを持って中に入って行くが、小生は久し振りのシュノーケリングで疲れたこともあって、船からその様子を眺めるだけ。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 19:15
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