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パラワン島紀行 2018年 その(15) アイランド・ホッピングー砂浜に上陸して昼食

【写真−1】

 

 アイランド・ホッピングは昼食、飲み物付きのツアーで、20人くらいを乗せてエル・ニド沖の島をいくつか回り、昼食は砂浜に上陸して摂る。写真−1は砂浜前の沖合で、船のコースは同じなので昼食時にはどこに停めるか場所取りで大混雑。

 

【写真−2】

 

 船は砂浜に乗り入れないので、写真−2のように沖合いから水に入って砂浜を目指す。水中の足元は珊瑚の岩が重なり歩きにくく、中には胸元まで深い場所もある。水の色は天候の悪さもあり少し冴えないが、時々顔を出す陽の加減によってはキラッと光る。

 

【写真−3】

 

 上陸して砂浜で目にした写真−3の『禁煙』の看板。後ろに見える建物はトイレだが使ってみたい感じは薄い。こういう禁煙の看板が麗々しく建てられているのはそれだけ煙草を吸う観光客が多い証拠で、欧米の観光客は旅の恥はかき捨て気分で吸うのが多い。

 

【写真−4】

 

 写真−4は上陸した砂浜から見た海の様子。三々五々砂浜でのんびり過ごしているように見えるが、実際は小さな浜なので芋洗い状態でこれのどこが秘境という感じ。これではセブのアイランド・ホッピングの方がまだ気持ちは良い。

 

 

【写真−5】

 

 昼食は船の乗組員が用意してくれて、客は好きなように食べるが写真−5はテーブル上のフィリピン式のいくつかのおかずとデザート用の果物で、バイキング形式は他の船も同じような内容。右手前に写る魚は船の上で炭を使って焼いていた。

 

【写真−6】

 

 島の崖下で、写真−6のようにテーブルの周りに集まって食事を摂るが、座る所がないので皆立っている。パッケージ・ツアーで食事を期待する者は少ないためもあるが、時にはこういったワイルドな感じが観光客には好評なようだ。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 19:37
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