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パラワン島紀行 2018年 その(13) フィリピン有数の財閥が所有、開発するビーチへ

【写真−1】

 

 エル・ニドの町に向かって戻る途中に写真−1のビーチがある。ここに至る幹線道路沿いには綺麗に造られたフェンスが延々と続き、最初は公有地かと思っていたが、道路から入るとビーチ側は別荘地風に区切られていて、私有地であることが分かった。

 

【写真−2】

 

 ビーチに至る手前にはフィイピン有数の財閥の経営するホテルがあり、写真−2のような観光客相手の店が造られていて、ナクパン・ビーチとは違う雰囲気が漂う。この財閥はエル・ニドに300ヘクタール以上の土地を買い占めて開発中。

 

【写真−3】

 

 リオ・ビーチの右方向が写真−3で、ホテルは右奥に建てられている。時間的に人が少なく砂浜が長く広がるが、これら見渡す限り財閥の所有地になる。同財閥はフィリピン各地の離島に高級リゾートを造っていて、今はまだ静かだがその内俗化しそう。

 

【写真−4】

 

 海側から砂浜を眺めた様子が写真−4。エル・ニドというのは昔は秘境ながら高級リゾートがあり、そこへ行くにはマニラからチャーター機のような小型機で行くような場所であったが、今は交通の便は良くなった。反面、環境破壊が急激に進んだ。

 

 

【写真−5】

 

 写真−5は海岸左側で、桟橋が延び夕陽を見るには良い場所。近くにエル・ニド飛行場というのが財閥所有地内にあるが、飛行場に乗り入れている航空会社が所有する。財閥と組んで空からの観光客を一手に押さえているが、滑走路が短か過ぎて大型機は無理。

 

【写真−6】

 

 夕暮れ間近にリオ・ビーチを離れて、夕陽を観られる場所として有名なビーチへ行くが、写真−6のように既に日没後であった。後日改めてビーチを訪れるが、その(5)にあるマクドナルドの看板があったゴースト・タウン同様の商業施設からビーチへ至る。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 19:07
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