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パラワン島紀行 2018年 その(12) ナクパン・ビーチで午後の時間を過ごす

【写真−1】

 

 写真−1はビーチの一角で見つけた『I ♡ NACPAN』の大きな看板。この手の装置はフィリピン中の観光地や町にあり、写真スポットとして人気はあるが、デザインが統一されているため観光業振興のために税金で設置しているのかと思われる。

 

【写真−2】

 

 不便な場所にあるためか広い砂浜にポツポツと観光客が点在し、例えば有名なボラカイ・ビーチのように見られる芋洗い状態にはなっていない。写真−2のように直射日光の下を好む人は多いが、日影の下で時間を過ごす方が気持ちはゆったりする。

 

【写真−3】

 

 写真−3はフィリピンの代表的な『椰子の実』。フィリピンの椰子の樹は潮風が届く範囲で成長すると聞くが、先年内陸国のラオスでも椰子の樹は普通にあった。椰子の実も地域によって美味い不味いはあり、ナクパン・ビーチの椰子の実の味は美味かった。

 

【写真−4】

 

 素朴なナクパン・ビーチでも写真−4のマッサージの看板を見かけた。タイと同じようどこのビーチでもマッサージ業は盛んだが、値段は倍以上の観光地値段。マッサージは資本が要らなく訓練を受ければ良いので、産業のない地域では悪くない。

 

 

【写真−5】

 

 日がだいぶ西に傾いた頃ナクパン・ビーチを後にする。椰子の樹の下に停まっていたトライシクルも写真−5のように帰り支度をするのも多い。運転手はチャーターされると海岸に送り届け帰るまで待つだけなので、1日の仕事としては退屈でも悪くない。

 

【写真−6】

 

 写真−6はナクパン・ビーチの現在の姿で、左に掘っ立て小屋同様の建物がパラパラと建ち、陸側にはまだ目障りな建物は建っていない。この素朴な姿も何年か先には劇的に観光開発されて変わるであろう。実際、次に行ったビーチは大資本が観光開発中。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 19:43
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