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パラワン島紀行 2018年 その(10) トライシクルをチャーターしてエル・ニド郊外のビーチ巡り

【写真−1】

 

 コーヒー店の中から外を眺めていると、客待ちのトライシクルが多い。天気が回復しそうなのでトライシクルを半日雇って郊外のビーチへ行くが、観光客相手の商売なのでかなり料金は高く交渉して値切って出発。写真−1はビーチへ行く幹線道の様子。

 

【写真−2】

 

 トライシクルはエル・ニドの北方へ向かい、左右に水田を臨みながら進む。40分近く舗装された道路を走って写真=2の看板のある場所から左に入る。ここは『ナクパン・ビーチ』の入り口で、この先にビーチが本当にあるのかという雰囲気。

 

【写真−3】

 

 舗装道路から泥道に入り、前日降った水溜りを避けながらトライシクルは大揺れで進む。写真−3は板を敷いた橋を渡った直後で、後ろの方に旅行会社が手配したヴァンが近づくが『ナクパン・ビーチ』は少々遠くても、エル・ニドでは知る人ぞ知るビーチ。

 

【写真−4】

 

 民家が少し固まりビーチに近づいたところでチェック・ポイントがあって料金徴収。その先を行くと、写真−4のように椰子の木の周りにトライシクルとオートバイが駐車する広場があり、意外に素朴な光景が広がり、椰子の木の向こうが目当てのビーチ。

 

 

【写真−5】

 

 目の前に小さな島を水平線上に浮かべ、ビーチは目障りな建物もなく、写真−5のような砂浜が左右に広がり、人も多くない。これだけのビーチならかなり開発の手が入って俗化するが、不便過ぎるために残るものの、開発されるのは時間の問題であろう。

 

【写真−6】

 

 こういうビーチには気の利いたお洒落なレストランなどが店開きしているのが定番だが、ここは写真−6のような草葺のローカルなレストランが建ち、一昔前のフィリピンのビーチを髣髴させる。そのため、ゆったりした空気がこのビーチには流れる。

 



 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 18:30
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