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パラワン島紀行 2018年 その(9) 天気は持ちそうなので街へ出てバイクを借りに行く

【写真−1】

 

 今年最後の台風がパラワンに近づいていて天気は不安定だが、今日は持ちそうなのでバイクを借りて他のビーチへ行くことにする。写真−1は潮の引いた湾の様子で、彼方を覆う雲の厚さが気にかかる。手前の海岸の石は斜めに重なり地質的には面白い。

 

【写真−2】

 

 昨日トライシクルで雨の中を走った海岸は少し波は押し寄せているが写真−2のように穏やか。少し茶色い砂浜を歩く分には日本の海岸を歩いているのと違いはないが、日本のような潮の香りは薄く、これは海藻の種類が少ないためから来る。

 

【写真−3】

 

 その浜の中心辺りが写真−3で、右側にはレストランなどが建ち並ぶ。天気が悪いため砂浜の色も海の色も映えない中、観光客が砂浜にチラホラ見えるが、海で泳ごうという人は郊外の海岸に出かけるか、アイランド・ホッピングに参加する。

 

 

【写真−4】

 

 写真−4はアイランド・ホッピングへ行く観光客の姿で、この辺りの海面に浮かんでいるボートに乗艇するが、船は岸辺に寄せられず胸近くまで海に入って行くのが難点。これは船の下部構造が砂浜に乗り入れられないためで、フィリピンの船も色々ある。

 

 

【写真−5】

 

 海岸から一歩入った様子が写真−5で、手前左に写るように防水バッグを売る店が多い。この辺りでバイクを借りるはずであったが予約を入れた店が見つからず、観光客相手の店が連なる狭い路地をウロウロするが、結局見つけられなかった。

 

【写真−6】

 

 バイクで郊外の海岸へ行くことを諦めてコーヒー店で一休み。写真−6はそのコーヒー店の窓から見た光景で、右にあるのは新築のホテル。この場所はエル・ニドの銀座四丁目という雰囲気で、トライシクルや車、バイク、観光客が忙し気に通り過ぎる。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 18:12
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