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パラワン島紀行 2018年 その(8) 外食をするもののホテルで自炊が一番良い

【写真−1】

 

 エル・ニドの最初の夜は外食をと夕闇の中、町の方へ海岸伝いに歩いて行く。写真−1は後日写したものだが、海岸沿いにレストランが並び、観光客がたむろしている。店先に魚介類を並べて料理する店に人気が集まるが、海が荒れているので冷凍物ばかり。

 

【写真−2】

 

 町外れの市場へ行って食料の買い出しをしてホテルへ戻るが、調理をするのが面倒になって、その途中で見つけたレストランで食事。あまり期待はしなかったが、写真−2の一品の白身魚のソティー、付け合わせのトマトの煮込みなど値段以上に良かった。

 

【写真−3】

 

 写真−3が4泊するホテルの室内の様子で、奥に立派な台所設備があり、食器など調理器具もそろっている。このホテルは長期滞在者向けに造られていて、このような部屋が1階と2階の計4部屋あり、いずれの部屋も欧米人の夫婦などで埋まっていた。

 

【写真−4】

 

 一夜明けて椰子の木越しに海を眺める、部屋の前のヴェランダで写真−4のように朝食を摂る。市場で買ってきたマンゴーや卵など簡単であるが、コーヒーは豆やコーヒー・ミル、ポットなど一式をセブから持参し淹れたてを飲んで、少々の贅沢さを味わう。

 

 

【写真−5】

 

 台風がエル・ニドを含むパラワン島北部に近づいているが朝の海はまだ穏やかで、かなり沖まで潮が引いているのが分かる。写真−5は潮の引いた岩場で貝を採っている人が乗って来た自転車で、自転車の赤色が砂浜の色、遠くの島の色から妙に映える。

 

【写真−6】

 

 朝の砂浜を散歩すると写真−6の大きな流木が浜に打ち上げられていて、その枝ぶりがなかなか良く島を背景に写真を撮る。島の手前は船の泊地に適しているのかコースト・ガードの巡視艇が停泊していて、日本から何隻も寄贈された巡視艇の1隻の様。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 18:16
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