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パラワン島紀行 2018年 その(6) 海岸沿いの道を走ってホテルに到着

【写真−1】

 

 海岸に出たら道は途絶えていて、トライシクルは砂浜に車輪に取られながら走る。写真−1のように排水口が川のように流れていてトライシクルがそこを越せず、土砂降りの中降り、黄色いシャツを着た子どもに押すのを手伝ってもらってようやく渡る。

 

【写真−2】

 

 写真−2のように写真−1に続いてこの砂浜が道になっていて、その先建物のある地点から舗装された道路が始まっている。どうしてこんな不思議な道になっているのか通る度に思ったが、この造りのために幅のある四輪車はここには入れない。

 

【写真−3】

 

 写真−2に続いて写真−3の道が山裾と海岸の間に続き、ところがまだ半分しか舗装されていない。その内出来れば良いという感じだが、写真を写した側方向にはかなりの家があり、遠くに見える建物群が中心地で、道路右下にはかなり面白い岩場が続く。

 

【写真−4】

 

 写真−4の先に民家や宿泊設備が続くが、左側はこの町の墓地で、墓地というのはどこでも町外れに造られるから、町は辺鄙な地域に広がっているのが分かる。日が暮れてからこの道を歩いて何度も町に出るが、墓地の先にあるリゾートなど少々気味が悪い。

 

【写真−5】

 

 そうして雨の中に着いたのが写真−5のホテル。フィリピンには珍しい外壁は鎧張りで、木を多用した別荘風の建物。上下に2部屋ずつ計4部屋のこじんまりしたホテルで、欧米人の長期滞在者が泊まっていた。

 

【写真−6】

 

 ホテルの前面が写真−6で、海岸に面していて晴れていればいくつもの島が見える。ホテルの敷地は狭いが、程良く植えられた椰子の木が暑い時には涼しい影を落とし過ごし易そう。右手に見えるテーブルはバーベキュー用で、炭で焼く設備がある。

 


 

author:cebushima, category:パラワン島紀行 2018年, 20:42
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