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プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018 その−(56) クラビ港へ到着

【写真−1 海の色は陸地へ近づくに従って土色】

 

 せっかく窓側の席に座っても、写真−1のように窓は細かいひびが入っていて、外の景色は薄ぼんやりして見えない。安いアクリル樹脂板を使用したためだが、綺麗な窓もあってそちらに移っても良いが、2時間弱のクラビへの船旅のため我慢。

 

【写真−2 こういう海面なので白砂の海岸があるのかと心配になる】
 

 プーケットからピーピー島行きの船もそうであったが、船は穏やかな海面をトロトロと走る。やがて、クラビ港入港が近づきデッキから写したのが写真−2。マングローブ林が見え、海の透明度は良くない。陸地左の方に見えるのはタイ海軍の基地。


【写真−3 プーケット−ピーピー島−クラビ間の船客はスーツケース組が多数派】
 

 クラビ港から目的の場所へどのように行くか不明であったが、船内で港から各方面に行く車の手配をする人がいて、そこで申し込む。写真−3は下船風景で観光客は四方八方に散り、国際空港がクラビにはあるので帰国する人など様々。

                                                        

【写真−4 バックパッカー組は荷物を預けないので下船するのは速い】
 

 下船すると写真−4のかなり長い通路がマングローブ林の中に伸びる。突き当りにはカスタムやイミグレーションの事務所があって、この港にはクルーズ船の様な海外からの観光客が直接入ってくることが分かる。

 

【写真−5 ピンクのチョッキを着ているのはバイクタクシーで交渉には強い】
 

 写真−5はクラビ港の建物を出た場所の様子で、下船した観光客を呼び込んでいる。乗船中にホテルまでの車を申し込んだが、これも携帯電話があるから陸地へ素早く手配できる。値段も高くなく、港を降りてから写真の場所で客引きに交渉するよりは安心。

 

【写真−6 観光地らしくない殺風景な風景】
 

 クラビ港ターミナル・ビル前広場の様子が写真−6。観光客を迎えに来た車が数多く駐車していて、港の周りには観光客用の店などは見えない。この港がクラビの町の外れにあり、乗下船するだけの施設と分かる。

 


 

author:cebushima, category:プーケット・ピーピー島・クラビ紀行 2018年, 18:18
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